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<title>くろグ</title>
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<description>管理人＠くろすけを観察できそうでできなそうなブログ。</description>
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<title>旅に出た。種子島・屋久島その5</title>
<description> どうもどうものくろすけでございます。残暑は一体どこへいったのやら？と涼しい毎日、実に快適な毎日ですなぁ(o´(ｴ)｀)y━・~~~なんといっても”寝苦しくない”のがありがたいことですな。さてさて、種子島・屋久島の旅の話。いよいよ今回の更新で、最終話となる予定です。あと2回分くらい引っ張るかもしれませんが、それは勢い次第という雰囲気なので、断言しません！ビバッ玉虫色！それでは、今回も生暖かく読んでいただきましょう
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<![CDATA[ どうもどうものくろすけでございます。<br />残暑は一体どこへいったのやら？と涼しい毎日、<br />実に快適な毎日ですなぁ(o´(ｴ)｀)y━・~~~<br />なんといっても”寝苦しくない”のがありがたいことですな。<br /><br><br />さてさて、種子島・屋久島の旅の話。<br />いよいよ今回の更新で、最終話となる予定です。<br />あと2回分くらい引っ張るかもしれませんが、それは勢い次第という雰囲気なので、<br />断言しません！ビバッ玉虫色！<br />それでは、今回も生暖かく読んでいただきましょう。<br /><br><br />7月16日・屋久島・最終日<br />今回の旅、今日で、いよいよ最終日となりました。<br />本日の予定は、朝食後ホテルを出て、屋久杉ランドや植物園などを回り、<br />その後は安房（あんぼう）港ちかくで昼食、その後、高速船で鹿児島へ移動。<br />鹿児島港より空港へ移動し、飛行機にのって東京・羽田へ戻る。<br />という、実に最終日にふさわしい、手短なスケジュール。<br /><br><br />朝食は、前回の更新でも書きました通り、バイキング形式でございまして、<br />昨日と、ほぼ同内容（小さいパンケーキにスクランブルエッグ）をもさもさ食べる。<br />朝食後、ひとっ風呂あびてくるかぁ～と勇んでみたものの、<br />昨日オリエンテーション、カヌーに乗ろう！で日焼けヒリヒリ状態。<br />サンダルにこすれて、歩くのも辛いほどヒリヒリしてたので、<br />湯船に浸かることはできず、シャワーをビクビク浴びる程度でした。<br /><br><br />(o´(ｴ)｀).o(せっかくの温泉なのに…。<br /><br><br />最後の最後で、詰めが甘いのは相変わらずのようです(笑)<br />ひとっ風呂浴び終わり、帰りの支度をいそいそはじめ、チェックアウトを済ませ、<br />本日、半日ほどお世話になるバスに乗り込み、最終日スタート。<br /><br><br />まずは屋久島の気候を利用した植物園（果実園？）を見学。<br />その後、屋久島の代名詞ともいえる屋久杉が群生している「屋久杉ランド」へ行くようです。<br />ここでくろすけ、ちょっとイヤな予感が…。<br /><br><br />屋久杉を見にいくということは、確実に山の中へ入っていくわけでして、<br />一昨日いった白谷雲水峡のように、30分で充分というトレッキングコースだったら、<br />日焼けヒリヒリで歩くのも辛いくろすけには地獄なんじゃないか？…と。<br /><br><br />なにわともあれ、まずは植物園です。バスで移動すること20分程度で到着。<br />いわゆる観光センターのような受付などがあるターミナルを通ると、まさに南国。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-01.jpg" alt="果樹園の風景" border="0" width="320" height="240" /></a><br />規模的には、それほど広いわけではないようですが、なんせ割り当てられた時間が短い。<br />ビニールハウスや果樹園や薬草園など、それなりにボリュームがあるのだが、<br />とても全部は見て回れない。今回のツアーは、こういう状況が多く、実に不満が残ってしまった。<br />しかも日焼けヒリヒリで歩くの辛いんだぞ！ｷｨｨｨｨｨｨ!!!ヽ(`Д´)ﾉ<br />それは無関係ですな(笑)<br /><br><br />それでも見るものは見ておかなくてわ！と、貧乏性丸出しで、歩く歩く。<br />痛い足を引きずって、この植物園最大の見物である”トローキの滝”展望台につく。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-02.jpg" alt="トローキの滝" border="0" width="320" height="240" /></a><br />このトローキの滝、真水の滝が、直接海に流れ込むという、屋久島でも珍しい滝だそうです。<br />島のほうをみれば滝がみえ、海のほうを見れば、コバルトブルーの海の色が実に綺麗。<br />どこを撮っても絶景になってしまうのが、屋久島の凄いところ。<br />時間の関係もあるので、写真に収めたら即撤収。ヽ(；´Д｀)ノｱﾜﾜ<br />ターミナルに戻ると、他のツアー客はおみやげ攻撃にあってました(笑)<br />肉厚なアロエのお刺身、なかなか美味しかったですよ(ﾟ∀ﾟ)ｂ<br /><br><br />さてさて、バスはいよいよ屋久杉ランドへ向けて出発。<br />種子島もそうでしたが、離島のバスガイドさんの特徴なのか、実にガイドが丁寧な印象。<br />いわゆる屋久杉とは、樹齢1000年の杉のことを言うのであり、<br />樹齢1000年に満たない樹齢800年程度の杉を小杉と呼ぶとか。<br />明治以降に植林した杉は、何年経とうが屋久杉とは呼ばないとか。<br />2ヶ月経った現在のくろすけでも覚えてるくらいに、わかりやすく丁寧なガイドをしてくれる。<br />そうこうしているうちに、バスは屋久杉ランドへ到着。<br /><br><br />こちらも規模的には、白谷雲水峡ほどではないようだが、やっぱりすごい。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-03.jpg" alt="屋久杉ランド" border="0" width="320" height="240" /></a><br />白谷雲水峡がトレッキングコースなら、屋久杉ランドはハイキングコースといった感じ。<br />それでも、充分に屋久島の自然を満喫できちゃいます。<br />日焼けで痛い足を引きずりながらじゃなければ、もっと楽しかったんだろうなぁ・・・。<br />1時間ほど屋久杉ランドを、ガイドさんの説明を聞きながら歩く。<br />さて、次はいよいよメインイベントともいえる、樹齢1000年を超える杉の登場です。<br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-04.jpg" alt="紀元杉-01" border="0" width="240" height="320" /></a><br />屋久杉ランドから、バスで細い山道を揺られること1時間程度、<br />どぉーんと現われた”紀元杉”さん。<br />環境的に大丈夫なのか？と、余計な心配をしてしまうほど、近くまでバスで乗り入れてます。<br />写真右に階段（遊歩道）があり、手で触れられるほど近くまでいけちゃいます。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-05.jpg" alt="紀元杉-02" border="0" width="240" height="320" /></a><br />紀元杉の真下までくると、その迫力に圧倒されまくり。<br />圧倒的は、確かに圧倒的なのだが、威圧的というより、どこか神秘的。<br />何千年もの時間を乗り越え、今ここに存在しているソレは、<br />大きさそのものより、その流れた時間を思い起こさせるようでした。<br />推定樹齢2000年ですよ、2000年前といえば…。<br />ほぼイエス・キリストが誕生した当時から生えてたことになるんですよ。<br />ノスタルジーを感じずにはいられないじゃないかヽ(´ー｀)ノ<br /><br><br />さてさて、紀元杉に見送られてバスは出発いたします。<br />元来た道を戻る途中で、紀元杉と同じように、<br />時間の流れを楽しんでいるような屋久猿の群れに遭遇。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090716-yaku-06.jpg" alt="屋久猿の群れ" border="0" width="320" height="240" /></a><br />人間が環境保護だ！なんだと騒ぐより、一番の理解者は、彼ら野生動物なのだろうと、<br />ガイドさんの穏やかな口調で話される「朴念仁」を聞きながら山を下りる。<br />集落に近づくにつれて、山の自然から、文明へ戻るような、<br />ちょっと不思議な感覚を味わった。<br />つぎは舌で屋久島を味わう、屋久島での最後の食事です(笑)<br /><br><br />ここでも、またまた頼んでもないのにトビウオ尽くし。<br />もうトビウオはいいちゅーねんというほど、屋久島で食べましたが。<br />ここで出たトビウオの唐揚げは絶品。本当に美味しかったヽ(´▽｀)ノ<br />昼食後は、これまたおみやげ攻勢になるが、足が痛いのでそれどころじゃなく。<br />存分に屋久杉の加工品を目と、屋久杉の香りを鼻で楽しみ、安房（あんぼう）港へ。<br />高速船にのり、本州に戻ります。さらば！屋久島！<br /><br><br />鹿児島へ戻ると、行きと同じように、特になにも見ず移動の連続。<br />気がつきゃ飛行機にのって羽田でしたとさ。<br />せっかく九州へ初上陸だったので、1泊くらいして見て回りたかったなぁ。<br />種子島・屋久島の離島めぐり、なかなかおすすめです(ﾟДﾟ)ｂ<br /><br><br />旅の話は終わりですが、あと1回か2回くらい続きます。 ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T01:24:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろすけ</dc:creator>
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<title>旅に出た。種子島・屋久島その4</title>
<description> すっかり秋めいた涼しい毎日が続き、巷では、新型インフルエンザが大流行している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか？どうもどうも、くろすけでございます。さて、もうすぐ2ヶ月前の旅の話を、かなり引っ張っておりますが、今回で、その第四回目の更新となります。旅の話題も、いよいよ終盤に近づいてまいりましたが、まだまだ続きそうな気配です。今後とも生暖かく読んで頂けると幸いでございます(笑)7月15日・屋久島。ようや
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<![CDATA[ すっかり秋めいた涼しい毎日が続き、巷では、<br />新型インフルエンザが大流行している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか？<br />どうもどうも、くろすけでございます。<br /><br><br />さて、もうすぐ2ヶ月前の旅の話を、かなり引っ張っておりますが、<br />今回で、その第四回目の更新となります。<br />旅の話題も、いよいよ終盤に近づいてまいりましたが、<br />まだまだ続きそうな気配です。<br />今後とも生暖かく読んで頂けると幸いでございます(笑)<br /><br><br />7月15日・屋久島。<br />ようやく旅の日程の折り返し地点となる15日。<br />この日は、終日自由行動ということで、昼から宮之浦にて、<br />カヌーに乗ろう！というオリエンテーションの予定があり。<br />前日に、右往左往しながらも、なんとかレンタカーを借りられたので、<br />自分たちのタイミングで移動できるという、気楽な状況。<br />毎日、旅行会社に引きずり回されてるようなバスツアーじゃ、さすがに辛いですよ。<br /><br><br />7時に起床、なんだか左腕がチクチク痛むなぁと、寝ぼけ状態でボーっとしてる。<br />目が醒めていくのに比例して、痛みもチクチクから、しみるような痛さ。<br />なんだろな？(´Д｀；)と、左腕を確認すると、水ぶくれができている。<br />はて？なんだこの水ぶくれ。昨日、水ぶくれができるようなことしたかなぁ？と、<br />自分の行動を思い出しつつ、大浴場の温泉で朝風呂をあびる。<br /><br><br />んー思い出せない、なんだろうなぁ…(´Д｀；)<br /><br><br />なにかの病気だろうか？一抹の不安を覚えつつも、朝食のバイキングをもさもさ食べる。<br />なぜかバイキングの小さいパンケーキに、スクランブルエッグが気に入ってしまい、<br />明日の朝食でも、似たようなものを食べてた気がする。<br />朝食を済ませ、部屋に戻り、まったりと出かける準備などをはじめる。<br />せっかくレンタカーという、自由に動き回れるアシを手に入れたので、<br />今日は、直接、目的地に行くのではなく、屋久島を一周しようということになった。<br /><br><br />下の地図をみてみるとわかるが、屋久島はほぼ丸い島で、一周約120kmほど。<br /><script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?lat=30.344133068033695&amp;lon=130.50501874413356&amp;z=12&amp;mode=map&amp;pointer=off&amp;datum=wgs&amp;fa=ks&amp;home=on&amp;hlat=30.334280935493&amp;hlon=130.50295880761&amp;ei=utf-8&amp;s=1252077384c6e298947745997382ebd343719fb2b5&amp;width=480&amp;height=360'></script><br />くろすけ一行が滞在してるホテルの場所が、尾ノ間（おのあいだ）集落。<br />今日の目的地は宮之浦（みやのうら）で、だいたい4～50kmほどの距離。<br />昨日は、宮之浦から尾ノ間まで移動しており、ほぼ島の東側を走破したことになる。<br />なら、今日は西側から、西部林道を抜けて、ぐる～っと宮之浦まで巡る、<br />ドライブ＆ツアーで行かない名所など見て回ろうっということになった。<br /><br><br />午前10時、移動開始。<br />本日も、ものすごい良い天気で、日差しが強い。<br />左腕の水ぶくれを気にしつつ、屋久島一周ドライブ開始でございます。<br />どうやら、西部林道の手前に、日本の滝100選にもなっている、<br />大川（おおこ）の滝という名所があるそうな。<br /><br><br />屋久島は、宮之浦～安房（あんぼう）付近の、島東側集落はそれなりに拓けているが、<br />尾ノ間～栗生（くりお）といった西側は、世界遺産登録の関係があるのか、<br />それほど人間の手が入っておらず、開発されていない。<br />トレッキングの人たちも、尾ノ間から入っていくのが一般的なようで、<br />日本の滝100選になっていても、位置の関係上、<br />通常のバスツアーではほとんど立ち寄らないようだ。<br /><br><br />そういう名所を、余すとこなく拾っていけるのも、レンタカーと自由行動の醍醐味。<br />昨日みた、千尋（せんぴろ）の滝より、すごい絶景なんだろうか？期待は膨らむばかり。<br />栗生集落を10kmほど進むと、大川の滝の看板がでてくる。<br />山奥をわけいくような場所だったらどうしようか？時間に間に合うか？と話しつつも、<br />少し林道をはいったところで、すんなり目的地に到着。<br />でわでわ～日本の滝100選を拝みにいきますか～ヽ(´▽｀)ノ<br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-01.jpg" alt="大川（おおこ）の滝-1" border="0" width="240" height="320" /></a><br />…(´Д｀；)<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-02.jpg" alt="大川（おおこ）の滝-2" border="0" width="240" height="320" /></a><br />…(´Д｀；)<br /><br><br />写真では伝わらないと思いますが…、本当にものすごいです。<br />雄大すぎて、とてもとても写真に収まらない、すごいねぇ…屋久島って…(´Д｀；)<br />とにかく、なにもかもスケールが大きすぎ(笑)<br />手前に転がってる岩でさえ、人と比べたら何倍も大きいんですよ。<br />それよりも大きい滝。まさに”大川”という名称に偽りなしです。<br /><br><br />しばらく間、大川の滝をじっくり眺めていたかったのですが、予定の時間もあるので、<br />後ろ髪を引かれる思いで、大川の滝をあとにすることに。<br />西部林道が、林道いうだけあって、かなり狭い山道らしく、<br />どれほど時間がかかるのか、さっぱりわからない。<br />ある程度、時間に余裕もって行動しないとね(´Д｀；)<br /><br><br />大川の滝を後にし、車が西側へ進んでいくと、だんだん山道のようになってきます。<br />おかしいなぁ…島の外周回ってるはずなんだけどなぁ…。<br />道は一本道なので、迷ってるわけじゃないんです。<br />西部林道に近づくにつれて、だんだん山道（峠道）みたくなっていくようです。<br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-04.jpg" alt="ノミとりしてた屋久猿さん" border="0" width="320" height="240" /></a><br />西部林道に入る前に、屋久島特有の種であるという、屋久猿が道路の路肩でノミトリ中。<br />かなりの頻度で屋久猿と屋久鹿が見れるようで、昨日も、<br />白谷雲水峡にて猿と鹿を目撃してました。<br />人間を恐れないとはいえ、野生動物なので、迂闊に彼らのテリトリーに入ると危険。<br />ストレスを与えないと思われる、ギリギリの距離にて観察。<br />…が、他の観光客が、迂闊に近づきすぎてしまい、くろすけまで威嚇されてしまいました(´Д｀；)ゞ<br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090715-yaku-03.jpg" alt="西部林道から海をみる" border="0" width="320" height="240" /></a><br />西部林道にかかる頃になると、標高も高くなり、車窓の風景も絶景に変わってくる。<br />あの外周の海岸線を走ってきたんだなぁ～と、なんだかシミジミしてくる(笑)<br /><br><br />さてさて、西部林道に入ります。<br />予想以上に狭い！軽自動車でも狭いと感じる道！時速10～20ｋｍほどでゆっくり進む。<br />林道なので、歩行者もまばらにいるのが、余計にプレッシャーに感じる。<br />軽自動車だけあって、ちょっとした坂道でも、全然のぼらないなぁなんて思ってたが、<br />こういう狭い道を通ると、逆に軽自動車でよかったと思う。<br />峠道みたいな急カーブがあるかと思えば、ハイキングコースみたいな道にでたり、<br />通るだけでも楽しめる西部林道。大川の滝とあわせておすすめです(ﾟ∀ﾟ)ｂ<br /><br><br />西部林道を抜けると、普通に海岸線を走る道に戻り、のんびりぐる～っとドライブ。<br />途中、海ガメが産卵にくるという海岸などあったが、暑さで外に出たくないという体たらくぶり(笑)<br />オリエンテーション開始時間の50分前程に、宮之浦到着。<br />はやめに昼食をとっておこう。ということで、定食屋さんにはいる。<br />郷土料理などは、夜の営業時間にやるようで、昼は完全に”定食屋”<br />ホテルのコース料理などに飽き気味だったので、ちょうどいい塩梅だったのもあり、<br />とろろなめこソバを注文し、昼食をすませる。<br /><br><br />オリエテーション開始、カヌーで海に出るのは危険らしく、宮之浦川を上っていくようだ。<br />軽く準備運動と、カヌーに乗る講習などを受ける。<br />海水が混じってるので、デジカメは100%壊れるといわれたので写真なし(´・ω・｀)<br /><br><br />やってみると意外に難しく、コツを覚えるまで適当に川の中をウロウロする(笑)<br />「じゃーあとついてきてください」とガイドさんの掛け声がかかり、<br />くろすけ一行、鮭の川登りよろしくついていくことになる。<br />行く距離はそれほどないので、のんびりカヌーの上で楽しむことになるが、<br />日差しが強く、日焼けが火傷になるから、<br />たまに水を肌が露出してるところにかけてねとアドバイスされる。<br /><br><br />あー、左腕の水ぶくれは、日焼けが火傷になったのか(´Д｀；)<br />謎は全て解けた(笑)<br /><br><br />水面の照り返しがきついので、日差し辛いかな？と思っていたが、それほどでもなく。<br />山から降りてくる風と、水の冷たさと、海からくる潮風が実に心地よい。<br />カヌーで上れるギリギリまでいき、あとはカヌーに寝転がり、流れに任せて川下り。<br />川の中腹ほどにある砂浜で、川遊びしましょうということになり、砂浜に上陸。<br />砂浜周辺で泳いだり、潜ったりすると、水面部分は冷たく、深い部分は暖かい。<br />ガイドさん曰く「海の水がはいりこんでるので、こういう現象がおこるんですよ」とのこと。<br />ひとしきり泳ぎ、疲れたので砂浜で休憩。<br />足を川に浸けてると、小さいエビが足によってきてチクチクとする。<br /><br><br />エビに食われてるよ(´Д｀；)<br /><br><br />古い角質を食べてるようだ。<br /><br><br />時間も遅くなってきたので、上ってきた川を漕いで下りかえる。<br />思った以上に楽しく、これもまた、屋久島のちがった楽しみ方じゃないかと満足。<br />観光センターのトイレでいそいそ着替え、適当におみやげを買い、ホテルへ帰る。<br />帰り道は宮之浦～尾ノ間と、屋久島一周完全走破。<br />ホテルに到着し、夕食を食べ終えたところで、にいざとレンタカーさんに返却電話をかける。<br /><br><br />くろすけ「昨日借りたくろすけですが」<br />にいざとさん「あー、はいはい、いかがでした？」<br />くろすけ「すいません、遅くなってしまいましたが、とても楽しめました」<br />にいざとさん「それはよかったです」<br />くろすけ「それで、返却したいのですが、これから大丈夫ですか？」<br />にいざとさん「ガソリンはいれてもらえました？」<br />くろすけ「尾ノ間手前で給油したので、おそらく20kmは走ってないと思いますが」<br />にいざとさん「じゃ、ホテルのフロントに鍵を預けて頂ければいいですよ」<br />くろすけ「え！？Σ(´Д｀ )」<br />にいざとさん「傷つけたりしてないですよね？」<br />くろすけ「ええ、そりゃまぁ、ぶつけたりしてませんけど」<br />にいざとさん「じゃ、フロントに鍵預けて頂ければＯＫです」<br /><br><br />返却時間遅くなった上、返却手続きそれでいいのか？(´Д｀；)<br /><br><br />まぁ、規約・契約でガチガチにされるより、融通利かせてもらったので、不満なしですが(笑)<br />にいざとさんがいいというなら文句ない、フロントに鍵を預け、部屋で日焼けヒリヒリと戦う。<br />明日が最終日、長いようで時間が経つのは早いなぁヽ(´ー｀)ノ<br /><br><br />もう少し続きます。 ]]>
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<title>旅に出た。種子島・屋久島その3</title>
<description> どうもどうも、くろすけでございます。これ以上、更新に時間をかけてると、完全に忘れてしまいそうで、かなり焦りまくりの更新となります(笑)思い返してみれば、種子島・屋久島の旅に出たのは7月の話。現在は、騒ぎに騒がれた衆議院総選挙＆民主党への政権交代など、実に目まぐるしく状況が変わっておりますが、もう少しの間だけ、この種子島・屋久島の旅の記事にお付き合いくださいませ(笑)7月14日・屋久島・夕暮れようやく長かっ
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<![CDATA[ どうもどうも、くろすけでございます。<br />これ以上、更新に時間をかけてると、完全に忘れてしまいそうで、<br />かなり焦りまくりの更新となります(笑)<br /><br><br />思い返してみれば、種子島・屋久島の旅に出たのは7月の話。<br />現在は、騒ぎに騒がれた衆議院総選挙＆民主党への政権交代など、<br />実に目まぐるしく状況が変わっておりますが、もう少しの間だけ、<br />この種子島・屋久島の旅の記事にお付き合いくださいませ(笑)<br /><br><br />7月14日・屋久島・夕暮れ<br />ようやく長かった移動と、これでもか！というほどの屋久島の自然に触れ、<br />ホテルの部屋に入ったら、ダラダラのダレダレ状態になってしまいました。<br />しかし、事前に屋久島観光を調べると、必ずといっていいほど出てくる話、それは…。<br />「屋久島観光は、レンタカー借りたほうがいい」と。<br />自慢じゃありませんが、くろすけは今まで一度も、<br />レンタカーというものを利用した事がありません。<br />なので、ネットで色々と調べたわけですが、<br />どうやら返却時間やら場所やら制約があるようですな。<br />特に離島の屋久島です。<br />いわゆる乗り捨てシステムが使いにくく、挙句に閉店時間が早い。<br /><br><br />明日の予定は、一日自由行動ですが、<br />屋久島の移動手段が使いにくいったらありゃしない。<br />せっかく屋久島まできて、一日中、ホテルの部屋で呑んだくれるのもアレなので、<br />オプションとして、様々なオリエンテーションがあり、<br />くろすけ一行はカヌーに乗ろう！というのを選択。<br />これがまた、ホテルから車で移動すること50分ほど、<br />宮之浦港まで行かなくてはならないという、実に不便極まりないもの。<br /><br><br />レンタカー借りなきゃどうにもならんじゃないか…(´Д｀；)<br /><br><br />しかし、明後日は朝から移動するスケジュールになっており、<br />返却する時間がないじゃんかっ！という有様。<br />でもアシがないことには、どうにもならない、さて困った。どうするか。<br />くろすけ一行が宿泊するいわさきホテル周辺（尾ノ間）に、<br />小さいながらもレンタカー屋があるのを発見。<br />出たとこ勝負で、ホテルについたら電話してみるしかないかーと計画を練ってました。<br />前置きが非常に長くなりましたが、さっそく電話をしてみることに。<br /><br><br />くろすけが事前に目をつけてたレンタカー屋さんは<a href="http://nizato2511.web.fc2.com/rent-a-car.html" target="_blank" title="にいざとレンタカー">"にいざとレンタカー"</a>さん。<br />予約はいれてないので、下手をすると借りられないかもしれないが、<br />聞いてみないとはじまらない。<br />ってことで、電話をしてみると、気さくな南国のおじさんといった声をした男性が電話に出る。<br /><br><br />くろすけ「あのー、予約してなくて、当日ですけど、レンタカー借りられますか？」<br />にいざとさん「場所はどこです？」<br />くろすけ「いわさきホテルなんですけど」<br />にいざとさん「ちょうど一台、いわさきホテルで返却あるので、そのまま貸せますよ」<br />くろすけ「マジですか？で、返却のことなんですが…（予定次第で返却時間が遅くなると事情説明）」<br />にいざとさん「あー、返却はいわさきホテルですよね、それなら営業時間すぎてても構いませんよ」<br />くろすけ「マジですか！？返却時、立会いしないとダメですよね？大丈夫です？」<br />にいざとさん「近いので大丈夫だと思いますよ」<br />くろすけ「では、お願いしたいんですが」<br />にいざとさん「わかりました、後ほどホテルで貸し出し契約いたしますねー」<br /><br><br />おおぉぅ・・・予想以上に融通が利きまくりだぞ？(´Д｀；)<br /><br><br />とりあえずホテルの温泉に浸かり、夕食中に、にいざとさんから着信が入る。<br />いそいで免許ほか、必要かも？と思われるものを取りにいき、にいざとさんが待つ駐車場へ。<br />気さくな南国のおじさんといった声の持ち主は、普通のサラリーマン風の方でした(笑)<br />借り受けの説明や、返却のこと、交通事情などの情報と、契約をすませ、<br />無事にレンタカーを借りることができました＼(^o^)／<br />くろすけの胸中に秘めた”ある計画”のために、レンタカーは絶対必要だったので、<br />夕食後に任務実行することに。<br />なにはともあれ、にいざとレンタカーさん、ありがとうございます(笑)<br /><br><br />夕食後、部屋で多少まったりし、レンタカーに慣れるのと任務を実行し、ホテルへ戻る。<br />いやいや、今日は色々と長い一日だったなぁ…。<br />心地よい疲労感とともに、眠りにつく。<br /><br><br />まだ続きます(笑) ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T03:07:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろすけ</dc:creator>
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<title>旅に出た。種子島・屋久島その2</title>
<description> 前回の記事更新から１ヶ月以上、またまたお久し振りです。くろすけです。あまりに時間が経ちすぎて、細かい事柄忘れかけてますが、前回の記事の続き、種子島・屋久島の旅、その続きを書き殴っていこうと思ってる次第でございます。どうぞ生暖かい目で見守ってくださいな。前回の記事も、写真などアップし、若干手直ししてみましたので、まだ読まれてないなら前回のエントリーをどうぞ。７月14日・火曜日・種子島ゴルフリゾートホテ
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<![CDATA[ 前回の記事更新から１ヶ月以上、またまたお久し振りです。くろすけです。<br />あまりに時間が経ちすぎて、細かい事柄忘れかけてますが、前回の記事の続き、<br />種子島・屋久島の旅、その続きを書き殴っていこうと思ってる次第でございます。<br /><br><br />どうぞ生暖かい目で見守ってくださいな。<br />前回の記事も、写真などアップし、若干手直ししてみましたので、<br />まだ読まれてないなら前回のエントリーをどうぞ。<br /><br><br />７月14日・火曜日・種子島ゴルフリゾートホテル<br />残念ながら、ここのホテルのお風呂は温泉じゃなかったが、<br />広い湯船に、広い脱衣所、サービスもまぁまぁで、文句なし。<br />昨日のバスガイドさんが言っていたけども、<br />種子島に観光する人はほとんどいないのか、<br />広いゴルフリゾートホテル内で、宿泊客はくろすけ一行だけか？と思うほど。<br />そんなホテルで一夜を過ごし、午前７時に起床。<br />大浴場もいいが、部屋内に備え付けられてるバスルームも素晴らしいもので、<br />映画やドラマに出てきそうな、正面ガラス張り、海が見えて見晴らし最高というロケーション。<br />痛いくらいの水圧を感じるシャワーの勢いで、いっきに目が覚め、朝ご飯へ。<br />朝食後は、いよいよ種子島といえば？鉄砲！という鉄砲博物館へ観光ですよ。<br />またドでかい観光バスに10人みたない乗車率、もったいないから普通のバンでよくね？と。<br /><br><br />ものの20～30分で、目的地の鉄砲博物館へ到着。<br />今日、昼頃には屋久島へ渡航しなくてはいけないので、あまり時間はとれなかったが、<br />ゆっくり見て回りたいと思う展示物に後ろ髪をひかれる。<br />日本地図で有名な、江戸時代の商人伊能忠敬の測量地図が展示してあったり、<br />鉄砲伝来から、鉄砲生産、鍛冶技術など鉄砲に携わる人々の歴史、<br />また、鉄砲そのものの技術的な歴史、実物の展示など、2～3時間みてまわりたかった。<br /><br><br />移動スケジュールが過密すぎなんじゃね？(ﾟДﾟ；)<br /><br><br />割り当てられた時間（45分程）はあっさり過ぎ去り、種子島のお土産を買い、<br />そそくさとバスにのり、昨日、上陸した西ノ表港へ。<br />遠くにうっすらと屋久島の影がみえ、まるで蜃気楼のようだった。<br />さらば種子島、思ってたよりも、ものすごくいい島でした。<br /><br><br />昨日ものった高速船にて、屋久島へ移動。<br />種子島は南北に長い平らな島だが、屋久島は高い山がそのまま海に浮かんでるような島。<br />宮之浦港に近づくと、どんどん目の前に、圧倒的な雰囲気を持つ山が迫ってくるといった印象。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-02.jpg" alt="屋久島上陸前" border="0" width="320" height="240" /></a><br />自然と一言で片付けることができない自然というか、なんというか。<br /><br><br />午後11時頃、屋久島上陸。<br />やっぱり日差しがものすごい、うだるような暑さというより、これぞ南国！という暑さ。<br />これからバスで標高1000mほどの山奥にある、白谷雲水峡へいくらしい。<br />ほんの少し山の中へ入っただけで、そこはもう、自然の宝庫。<br />ジャングルとはちょっとちがった雰囲気を感じる。文字通り、森林。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-01.jpg" alt="白谷雲水峡に向う山道からみる・宮之浦港" border="0" width="320" height="240" /></a><br />山の峠道を40分ほど移動して白谷雲水峡に到着。<br />ここからは軽く1時間（30分往復コース）を歩くらしい。<br />白谷雲水峡は色んなコースがあり、くろすけたちのような観光程度のコースや、<br />本格的なトレッキングコースなどあるようで、すれ違う人たちの服装が全然ちがうのが、<br />なんとなく面白かったり。<br /><br><br />白谷雲水峡をちょっと歩くだけで、屋久島の成り立ちみたいなものを、<br />ガイドさんの説明と、実体験で理解できてしまう。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-02.jpg" alt="白谷雲水峡-01" border="0" width="320" height="240" /></a><br />屋久島全体が巨大な花崗岩が隆起してできた島であり、<br />コケが雨水をため、そこに杉の胞子が根を這わせ、倒れた杉が土のかわりになる。<br />文字で書いたら、なーんだって思われるかもしれないが、現在の屋久島になるまで、<br />幾千年という、気が遠くなるような歳月をかけた結晶が、屋久島の自然。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-03.jpg" alt="白谷雲水峡-02" border="0" width="320" height="240" /></a><br />世界遺産に登録されるのも納得といった具合だが、逆に、世界遺産に登録されたことで、<br />年々観光客が多くなり、少しずつ自然が荒れていっているらしい。<br />島の経済状況、環境コスト、なんか難しいですなぁ。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-04.jpg" alt="白谷雲水峡-03・巨大な花崗岩" border="0" width="320" height="240" /></a><br />でっかい花崗岩の岩山。やっほー＼(^o^)／<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-05.jpg" alt="白谷雲水峡-04" border="0" width="320" height="240" /></a><br />見る風景がすべて絶景(笑)<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-06.jpg" alt="白谷雲水峡-05" border="0" width="240" height="320" /></a><br />巨大な杉が、あちらこちらに立っている。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-07.jpg" alt="白谷雲水峡-06" border="0" width="240" height="320" /></a><br />いやいや、しかし、絶景かな絶景かな(笑)<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-08.jpg" alt="コケと杉が必死に岩の上で共生する力強い自然" border="0" width="240" height="320" /></a><br />スタジオ・ジブリの宮崎監督も、こういう風景をみて「もののけ姫」を構想したのだろうか。<br /><br><br />そんなことこんなで白谷雲水峡を見て回ったが、正直、30分コースで充分です(笑)<br />木々が生い茂っているので、湿気がものすごいが、とても涼しい。<br />だけども、湿気で服が重くなっていき、ジーンズをはいてたら足があがらなくなってきた。<br />観光ガイドにも「トレッキングの際は、ジーンズなど避けてください」と書いてあった意味を、<br />身をもって実感してしまう。<br />ジーンズは湿気を吸って重くなるわ、生地と生地がくっついて固くなるわ・・・。<br />30分のトレッキングでも、チノパンみたいな生地の薄いものをおすすめ(ﾟДﾟ)ｂ<br /><br><br />バスに戻り、山を下りて、昼食を頂く。<br />屋久島の名物というと、やっぱり周りが海に囲まれてるだけあって、魚介類。<br />特に、とびうおやゴマサバが大量にとれるらしく、頼んでもないのにとびうお尽くしの昼食。<br />はじめてトビウオを食べたが、アジとイワシを足したような味だなという感想。<br />ゴマサバをカツオブシみたいにしたゴマサバブシという郷土料理も頂く。<br />それほどクセはないが、好んで食べたいと思うほどでもないかな。<br />屋久島独特の、ちょっと甘い醤油にも、濃い味好きな関東人には合わないのかもしれない。<br /><br><br />昼食をもさもさ食べ、その後、バスは島をぐる～っと回り、様々な観光名所へ進む。<br />人工物が視界に入ってしまうとかって理由で、残念ながら、<br />日本の滝名勝100選入りを逃した千尋（せんぴろ）の滝。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-09.jpg" alt="千尋（せんぴろ）の滝" border="0" width="240" height="320" /></a><br />画像では画面左見切れてしまってますが、この岩肌みたいな岩が、巨大な一枚岩とのこと。<br />”雄大”とはこういうことを指すのかもしれない。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-yaku-10.jpg" alt="千尋（せんぴろ）の滝・大きすぎて収まらない(笑)" border="0" width="320" height="240" /></a><br />画像では、「綺麗な風景だなー」「絶景だなー」程度にしか伝わらないと思いますが…。<br />実際に、現地で見ると、否が上でも”雄大さ”を感じてしまうと思います(笑)<br /><br><br />屋久島の自然、雄大さ、スケールの大きさを、これでもか！と味わい、<br />日も暮れかけた午後5時前、ようやくバスは、2日間お世話になるいわさきホテルへ。<br /><br><br />続きはまた次回へ(笑) ]]>
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<dc:creator>くろすけ</dc:creator>
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<title>旅に出た。種子島・屋久島その1</title>
<description> ずいぶんと、ご無沙汰しております。くろすけです。またまた長～い間、更新が滞っておりましたが、大丈夫です。生きてます。しかし、まぁ、茫洋と過ごす日常は、特にこれといった更新するほどのネタもなく…。ようやく！というか、やっと！というか、更新するネタができたので、いそいそと更新しようかという次第でございます。先日、種子島・屋久島へ旅行にいってまいりました。その話を書き留めておこうと。実は、この旅行、計画
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<![CDATA[ ずいぶんと、ご無沙汰しております。くろすけです。<br />またまた長～い間、更新が滞っておりましたが、大丈夫です。生きてます。<br /><br><br />しかし、まぁ、茫洋と過ごす日常は、特にこれといった更新するほどのネタもなく…。<br /><br><br />ようやく！というか、やっと！というか、更新するネタができたので、<br />いそいそと更新しようかという次第でございます。<br /><br><br />先日、種子島・屋久島へ旅行にいってまいりました。<br />その話を書き留めておこうと。<br />実は、この旅行、計画を聞かされたときに、くろすけには”ある計画”が思い浮かんだ。<br />どんな計画か？は、おいおい書き殴っていくでしょうが、今は内緒。<br /><br><br />まぁ、たいしたことじゃないよ( ´∀｀ )<br /><br><br />そんなこんなな伏線を張りつつ、話は、出発の7月13日・月曜日に時間を戻します。<br /><br><br />7月13日・月曜日<br />これまで旅行は色々としてきたけども、九州は初上陸となります。<br />っと、いっても、東京・羽田→鹿児島空港→種子島へと渡る、僅かな滞在時間。<br />それでも初上陸には変わりないし、胸に秘めた”ある計画”のひとつが、<br />早くも実行に移されるかもしれない。<br />いやがおうにも、気持ちは高まるばかり。気持ちが高ぶりすぎて、前日は寝付けず(笑)<br />朝の5時に出発予定、羽田空港に行くまでの道程が、それ自体すでに"旅"気分。<br />それにしても…、羽田空港って遠いね(´Д｀；)<br /><br><br />今回のこの旅、いちおう旅行代理店に頼んである旅ではあるものの、<br />ほとんど個人旅行といった意味合いが強く、<br />飛行機の搭乗手続きは自分たちでやってくださいとのこと。<br />実質、代理店がやってくれるのは、宿・移動手段の手配だけというもの。<br />それにも関わらず、旅行日程表は、非常にタイトな移動スケジュール。<br />これが後々、なんとも言いがたい不満感になってくる…。<br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-01.jpg" alt="羽田空港" border="0" width="320" height="240" /></a><br />羽田空港で、無事に搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗り込み、いざ鹿児島へ。<br />羽田→鹿児島間は1時間30分程度のフライト予定らしい。<br />近いのやら遠いのやら、よくわからない距離だなぁ。<br />搭乗時間も1時間30分程度と、実に中途半端なので、寝るに寝れない。<br /><br><br />こっちとら前日、ワクワクで寝付けなかった上に、朝5時から移動開始してるんだぞヽ(`Д´)ﾉ<br />まぁ、そんなこと関係ないか。<br /><br><br />ほぼ予定通りに鹿児島空港着。これから種子島へ船で渡る予定で、<br />迎えのバスが来るまで多少（10～20分程度）の時間の余裕がある。<br />さっそく”ある計画”を実行に移す、無事に任務完了。<br />慌しいスケジュールの中、鹿児島空港名物足湯にも浸かった。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-03.jpg" alt="鹿児島空港・足湯" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br><br />さて、ここからバスで空港から鹿児島港へ移動となる。<br />案内してくれるのは、珍しい男性のバスガイドさん。<br />九州内でも1人しかいないそうでして。<br />ガイドさん曰く「早々、珍しい”モノ”が見れたとご容赦ください」とのこと。<br />そういう珍しさを求めてる人は、あまりいないように思うが、話のつかみとしてＯＫ(ﾟ∀ﾟ)ｂ<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-04.jpg" alt="Ｔ字路の西郷隆盛銅像" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />空港→港までは高速道路で移動になるので、これといった名所などは回らず。<br />市内？に入ると、西南戦争で有名な田原坂やら、篤姫やらといった話を聞く。<br />港へ向かってるので、名所などには立ち寄らず終い。なんとも歯がゆいことです。<br /><br><br />これまで、ず～っと移動ばかりだったので、クーラーの効いた涼しい時間を過ごしてきたけども。<br />港へ着くなり、出航まで待ち時間があるとのことで、うだるような暑さを、ここへきて実感する。<br />ターミナル内はクーラー効いてるけども、窓際は日が照って暑いこと暑いこと。<br />代理店の人からチケットといっしょに弁当を受け取る。ターミナルで食えってか(笑)<br />なんともいえない乱暴さ加減を、手渡された弁当とともに味わい、出航時間まで時間を潰す。<br />あまりの暑さで、ロクに外の景色を見てなかったが、ふと気がつくと、<br />眼前には桜島が堂々とそびえたっていた。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-05.jpg" alt="桜島" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />桜島を見上げながらタバコを一服　(o´(ｴ)｀)y━・~~~<br /><br><br />ようやく高速船トッピーに乗り込む。<br />名残惜しそうに、桜島をもう一度見上げると、黒い噴煙をもうもうと立ちこませていた。<br />その姿はまるで、これからくろすけ一行が種子島へ渡ることを報せる”のろし”のよう(笑)<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-11.jpg" alt="噴煙をあげる桜島" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />おお！なにかで見たことある桜島だヽ(´▽｀)ノ<br />そして、さらば九州！おいどんは種子島へいくでごわす。<br /><br><br />乗り物というのは不思議なもので、今朝方、飛行機で1時間30分かけて東京→鹿児島へきたのだが、<br />同じ時間をかけて、今度は鹿児島→種子島とのこと。<br />移動手段がちがうからだろ！なんてことはわかってるのですよ(笑)<br /><br><br />さてさて、朝の5時から、陸・海・空と移動手段を駆使すること9時間。<br />ようやく…、ようやく種子島へ上陸することができました。<br />西ノ表港へ着くなり、またもや、うだるような暑さが襲う。<br />移動の疲れも出始めたところに、しかも、くろすけは徹夜明け。そこへこの暑さ。<br />いくぶんかケダルくなってきてます(笑)<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090714-01.jpg" alt="種子島・西ノ表港" border="0" width="320" height="240" /></a><br />しかし、まだ種子島へ上陸した”だけ”ですので、ここから種子島観光のはじまりです。<br />観光バスに乗り込むと、乗客はくろすけ御一行のみの貸切状態。<br />大きなバスがもったいない気もするが、バスガイドさん（今度は女性）によると、<br />多くて4～5人くらいが普通なんだそうです。人気ないなぁ…種子島…。<br />ガイドさんから手渡された種子島観光マップを見ながら大まかな説明を聞く。<br />どうやら種子島の島中を、午後2時を過ぎようかという時間に走り回るらしい。<br /><br><br />か・観光というより、連れまわされてる感が…(´Д｀；)<br /><br><br />それはともかくとして、種子島観光スタート。<br />種子島といえば、まっさきに思い浮かぶのは鉄砲伝来。か、宇宙ロケット打ち上げ。<br />鉄砲伝来は明日にして、まずは知る人ぞ知る種子島の名所を回ることに。<br /><br><br />先ず、なんといっても海。<br />種子島は南北に細長い形をしており、東シナ海と太平洋に挟まれた環境なので、<br />海の色のちがいがわかりやすいらしい。<br />言われてみれば、なるほど、確かにってくらいだが、サーファーの方々にはたまらないそうで、<br />年々、少しずつ移住者が増えてるいるそうな。マリンスポーツ好きにはうってつけ？とのこと。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-12.jpg" alt="種子島・車窓から海をみる" border="0" width="320" height="240" /></a><br />海岸線を走ると、まさに南国の島といった雰囲気だが、<br />すこし山間の内陸へはいると、山奥の長閑な農村といった風景が広がる。<br />次々と目まぐるしく変わる風景が、ほんの少し島にいるということを忘れさせる。<br />…が、しかし、そこはやっぱり南国の島。<br />自生している植物・花などが、どこか力強さを感じる原色系。<br />雄大というより、南国特有の和みいうか、そんな雰囲気をもった自然が、あちらこちらに散りばめられてる。<br />人が年月をかけて創り出した名所ではなく、自然が年月をかけて創り出した名勝ですなぁ。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-06.jpg" alt="種子島" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-07.jpg" alt="千座（ちくら）の岩屋内" border="0" width="240" height="320" /></a><br />残念ながら、移動スケジュールが過密なので、ひとつひとつをゆっくりと巡る事はできなかった。<br /><br><br />そして、島のほぼ南端にある、宇宙ロケット打ち上げ場の敷地内を見て回る。<br />こちらも残念ながら、種子島宇宙センターは休館日で見学できず。<br />まぁ、バスガイドさんの案内が、非常に丁寧でわかりやすいかったからいいかヽ(´ー｀)ノ<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/u/r/kurosuke/20090713-08.jpg" alt="種子島・宇宙センター・ロケット発射場" border="0" width="320" height="240" /></a><br />それにしても種子島は、どこもかしこも風光明媚。<br />最先端の技術が詰まった人工物の、ロケット打ち上げ場すら綺麗に見える。<br />種子島ロケット発射場は、世界一美しい発射場といわれてるそうです(ﾟ∀ﾟ)ｂ<br /><br><br />その後、ようやくバスは本日の宿へと向かう。<br />長かった一日がようやく終わる。<br /><br><br />続きは次回。 ]]>
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